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<title>夢をあきらめない・・・一海靖晃リサイタル応援ブログ</title>
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<description>このブログは、２００７年７月１３日に行われる、「一海靖晃リサイタル」を応援する本人公認ブログです。</description>
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<title>追伸</title>
<description> 「これで最後」と言っておいて往生際が悪いですが・・・一海さんから素敵なメッセージが入りました。それの見方は、この記事の隣の「最近のコメント」というところに「一海靖晃:素敵なときをともに・・・ (07/14) 」と記されているところがありますよね。それをクリックしてください。何度も言ってしまいますが、本当にすばらしいコンサートでした。ありがとう・・・一海靖晃さん
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<![CDATA[ 「これで最後」と言っておいて往生際が悪いですが・・・<br />一海さんから素敵なメッセージが入りました。<br />それの見方は、この記事の隣の「最近のコメント」というところに<br />「一海靖晃:素敵なときをともに・・・ (07/14) 」<br />と記されているところがありますよね。<br />それをクリックしてください。<br /><br />何度も言ってしまいますが、<br />本当にすばらしいコンサートでした。<br />ありがとう・・・一海靖晃さん<br /> ]]>
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<dc:subject>特報！</dc:subject>
<dc:date>2007-07-14T19:09:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>射夢僧・恵</dc:creator>
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<title>素敵なときをともに・・・</title>
<description> さあ、リサイタルまでもうあと２日をきりました。とうとう、この日がやってくるんですね。私のことではないのに、なぜかとても緊張してきます。そして・・・とても楽しみです。一海さんには、おだやかな気持ちで当日を迎えられること心よりお祈り申し上げます。夕べの一海さんのコメントにもありましたが、このブログの訪問者がここにきて２０００人を突破しました！！このように一週間に一回の更新ブログでこの訪問者の数は大変す
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<![CDATA[ さあ、リサイタルまでもうあと２日をきりました。<br />とうとう、この日がやってくるんですね。<br />私のことではないのに、なぜかとても緊張してきます。<br />そして・・・とても楽しみです。<br /><br />一海さんには、おだやかな気持ちで当日を迎えられること<br />心よりお祈り申し上げます。<br /><br />夕べの一海さんのコメントにもありましたが、<br />このブログの訪問者がここにきて２０００人を突破しました！！<br />このように一週間に一回の更新ブログでこの訪問者の数は<br />大変すごいことと思います。<br />数もすごいですが、特にここ最近、訪問者が急増しています。<br />たぶん、ここにきてどんなことを書くのか気にしていただいているのでしょう。<br />ですが！！<br />残念ながら私には、皆様の心に響くような立派なことは書けません。<br />いつもと同じことですが<br /><br />「一海靖晃の歌はとてもすばらしいから、みんなきてね！！」<br /><br />としか言えないのです。<br />私がどれほど長い文章で彼のことを賛美しようとも、<br />彼の歌声のワンフレーズにもいたりません。<br />ですから、今日も<br />「一海靖晃」を応援するだけです。<br /><br />さて、長らくごらんいただきました<br />「夢をあきらめない・一海靖晃リサイタル応援ブログ」<br />は、今回を持って終了させていただきます。<br />わずか半年間ではありましたが、たくさんの人に訪問していただき<br />本当にありがとうございました。<br />皆様に一海靖晃の魅力がどれほど伝わったかは図りかねますが、<br />少しは情報源となったと思います。<br />また、コメントやメールもいただき、とてもありがたく思っています。<br />リサイタルが終わった後、そのリサイタルについて記事を書こうかとも思いましたが<br />それはやっぱり、「野暮」でしょう。<br />観に来て、聴きに来てくれた皆様それぞれの胸に、<br />それぞれの思いを残していただければ、それが何よりのことだと思います。<br />そう・・・一海靖晃の歌は、難しい理屈などいりません。<br />聞いてくださったあなたが感じたとおりの歌なのですから・・・・<br />それを楽しんでいただければそれでいいと思います。<br /><br />ただ、このブログ自体はリサイタル後も少しの間はこのままにしておきます。<br />もし、どうしても一海さんに伝えたいことがありましたら、<br />遠慮なく下記のアドレスにご連絡ください。<br />imuso_k@yahoo.co.jp <br />私が責任を持って一海さんにお伝えします。<br /><br />それから、最後に、今後の一海さんの活躍情報を載せておきます。<br />「・・・それからリサイタルの後は、来年の２月に津の県総合文化センターで<br />オペラ「夕鶴」に出演します。<br />役柄は主役の“つう”の相手役“与ひょう”です。<br />８月からどんどん練習が入ってきます。<br />今回、ご都合で聴きに来ていただけなかった方も、次は、日本のオペラですので、<br />話の筋もなじみがありわかりやすいし、演技・芝居もあり観やすいので<br />「夕鶴」に是非、ご来場いただきたいと思っています。」<br />と本人よりお知らせがありました。<br />いやぁ～・・・これもまた楽しみですね！！<br />詳しい日にちは「三重県総合文化センター」のホームページ等でご確認ください。<br /><br />それでは皆様、７月１３日に素敵な時間をともにしましょう！！！ ]]>
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<dc:subject>ご挨拶</dc:subject>
<dc:date>2007-07-11T18:58:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>射夢僧・恵</dc:creator>
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<title>あと、もう少し！！</title>
<description> いよいよリサイタルまで一週間をきりました。このブログを立ち上げてからちょうど半年になりますが、月日の経つのは本当に早いものです。その間、「応援ブログ」としてこのブログはどういう役割が果たせたでしょうか？偉そうなことを言って本人の承諾を得て、少しでもリサイタルの役に立とうと考えてはいたのですが、「思い」ばかりが先にたって、なかなか本来の意味に沿うようなもができませんでした。自分の文才のなさにブログを
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<![CDATA[ いよいよリサイタルまで一週間をきりました。<br />このブログを立ち上げてからちょうど半年になりますが、<br />月日の経つのは本当に早いものです。<br />その間、「応援ブログ」としてこのブログはどういう役割が果たせたでしょうか？<br />偉そうなことを言って本人の承諾を得て、<br />少しでもリサイタルの役に立とうと考えてはいたのですが、<br />「思い」ばかりが先にたって、<br />なかなか本来の意味に沿うようなもができませんでした。<br />自分の文才のなさにブログを続けていく迷いを感じたこともありました。<br />けれど、本人の知名度とチラシに載せていただいたこのブログのアドレスにより<br />たくさんの人が訪問してくれたこと、<br />これが何よりの私の救いになりました。<br />中には、リピーターとして何度も訪問してくれた方も見えたようで<br />とても嬉しい限りです。<br />私のみならず、一海さん本人も喜んでいただいていると思います。<br />あらためまして読者の皆様、心よりお礼申し上げます。<br /><br />長年の夢がもうあと少しで実現されるとあって<br />一海さんご本人は、愛する人と結婚できるような思いで心がいっぱいでしょう。<br />期待と不安で・・・<br />演奏家として、リサイタルとは、このうえないことですから<br />「この半生をかけて！」と言う意気込みだとも思います。<br />けれど私はあえてそこの部分にものを申したい・・・・！？<br />それは<br /><br />「今、スタートライン（出発点）に立つんだ！！」<br />と・・・<br /><br />私は、これから彼の本当の『演奏家』としての活動が始まると思うのです。<br />「初めて」と言うのは「出発点」じゃないでしょうか？<br />当たり前のことですが、「これで終わり」なんてことは「ない！」と思うのです。<br />もちろん、今の段階での「全力投球」であるとは思います。<br />人によっては「集大成」と呼ぶ人もいるでしょう。<br />けれど！<br />たとえ「集大成」であっても、<br />それから先、また時間が経てば、人は必ず新しいものを得ると思います。<br />生きている限り・・・<br />リサイタルを何度やっても、<br />同じ歌をまた歌ったとしても、<br />「同じリサイタル」は絶対あり得ないと思います。<br />そこに、「向上心」が加われば、<br />きっと「ひろがり」が生まれると私は信じています。<br />だから、この先もずっとリサイタルを続けてほしい・・<br />それが私の彼に対する「ほんとう」です。<br /><br />そして・・・<br /><br />リサイタルに来ていただく皆様も<br />彼の歌声に心打たれるものを感じましたら、<br />「一海靖晃のファン」になってください。<br />応援してやってください。<br />それが、彼の歌をよりすばらしいものに進化させる「原動力」になると思います。<br /><br />さあ！お楽しみの始まりまで、もうあとチョットです！！！！！<br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2007-07-07T16:12:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>射夢僧・恵</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>雑感（後編）</title>
<description> このあいだの一海さん生出演ラジオ聞きましたか？いやぁ、ちょっと緊張していたみたいですね。そりゃそうですよね・・・初めてのリサイタルだし・・もう２週間足らずだし・・・なんか私まで緊張してきますよ！それでは先週の雑感の続きです。私たちが子供のころには、「音楽の授業（とりわけクラシック）」そのものが「特別なもの」のように教わっていたため、今でも「クラシック」「オペラ」なんていうと、引いていしまう人がたく
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<![CDATA[ このあいだの一海さん生出演ラジオ聞きましたか？<br />いやぁ、ちょっと緊張していたみたいですね。<br />そりゃそうですよね・・・<br />初めてのリサイタルだし・・もう２週間足らずだし・・・<br />なんか私まで緊張してきますよ！<br /><br />それでは先週の雑感の続きです。<br /><br />私たちが子供のころには、「音楽の授業（とりわけクラシック）」そのものが<br />「特別なもの」のように教わっていたため、<br />今でも「クラシック」「オペラ」なんていうと、引いていしまう人がたくさんいますが、<br />本来、人間が長い間親しんできているものなのですから、<br />今の時代の受け入れ方が「普通」だったのでしょう。<br />もちろん、クラシックやオペラというものは西洋文化ですから<br />日本人の誰もが親しめるとは言えないかもわかりません。<br />しかし、少なくとも私たちが受けてきた音楽の授業では、<br />「音楽に対する魅力」そのものを伝えていたとはいえないように感じます。<br />たとえば、「音楽の授業」と「ヒット曲」の世界をまったく別物の用に扱うこと<br />確かに「国語の授業」で「雑誌」を読まないことと同じかもわかりませんが、<br />「音楽」というものは「国語」の授業と同じと考えていいのでしょうか？<br />「体育」で「野球」や「サッカー」を教えてもらったことはありますが、<br />「音楽」で「ビートルズ」をハモることは教えてくれませんでした。<br />理論やその道にたけた人だけが薦める眠たい曲ばかり押し付けられては<br />いいものであっても、曲がって受け止めてしまうようにも感じます。<br />食べ物の好き嫌いが年齢によって変わっていくように、<br />音楽の好き嫌いも当然それはあると思うのです。<br />子供ころに微妙で繊細な味のする会席料理を食べさせても、<br />その本当のよさはなかなかわかるものではありません。<br />それは単にカラダの発育の関係だけではなく、<br />その人に積み重なってくる人生の分だけ、旨味も増すのではないでしょうか？<br />「知識」としての音楽は確かに必要でしょう。<br />それもないのでは、何もわからくなりますから・・<br />けれど、音楽は基本的に「音が楽しい」わけでしょ？<br />だったら、将来にわたってずっといろいろな音楽が好きになれるような教育を<br />してほしいと思います。<br />たぶん、私の時代の話をしたのですから、<br />今はもっと楽しいものになっているのでしょうが・・・<br />（私たちの時代より音楽の授業が減っているという話も聞きましたが・・・？）<br /><br /> <br />少し話が横道にそれましたが、<br />このようにして世の中は少しずつ「芸術」「文化」に対して<br />価値観が変わってきていると感じます。<br />それは「難しく考えない」「素直に楽しい」ということから始まっているのでしょう。<br />私は学生時代たまたま７年間「合唱」をやっていました。<br />けれど、その間学んだ「技術的なこと」はすべて「見よう見まね」だったのです。<br />現実に私が高校時代に選択していた芸術科目はなんと「美術」です。<br />「音楽」は中学校以来「授業」として受けたことはありません。<br />そんな私が今は「オペラ」なんぞやっているのですから、<br />世の中はまだまだ謎だらけです？？<br />まあ、やっぱり基本を学んでいないものですから、<br />人に大きな顔して言いふらせるほど立派ではありませんが、<br />それでも今、それをやっていることがとても楽しいです。<br />蛇足な話ですが、私はこう言った音楽を始めて５年の間に<br />自分の人生に大きな変化を迎えてしまいました。<br />心の病気を経て、自分の経営していた会社をやめることになったのです。<br />たぶん普通だったら「音楽どころの騒ぎじゃない」といったところでしょう。<br />けれど私は、なぜか音楽をやめませんでした。<br />と言うか・・・やめなかったからよかったと思っています。<br />それまで会社社長として世の「贅」というものをたくさん見てきましたが、<br />私の心を助けるようなものは、一つもありませんでした。<br />ところが気まぐれではじめた合唱団から、<br />それまでずっと忘れていた「人のぬくもりから来る感動」をいただくようになったのです。<br />さらには、新しい自分を発見することもできました。<br />私は一海さんのように子供のころから音楽をやることに<br />憧れていたわけではありません。<br />けれど、人前で歌い演技することが、<br />実は自分も知らないところで好きになっていました。<br />こうして音楽が私に授けてくれたいろいろなものが、<br />苦しかった私を支えてくれる柱の一本になったのです。<br />相変わらず難しい理屈や技術は何もわかりませんが、<br />芸術や文化と言ったものは、「お金」「物質」にはない<br />「力」も備えているのではないでしょうか？<br />だからこそ今、いろいろな文化に対して<br />関心を持つ人が増えてきたのだと私は思うのです。<br /><br /> <br />こういった私の音楽に対する考え方を変えてくれたきっかけの一つに<br />「一海靖晃」の存在がありました。<br />私は彼の歌を聴き、彼の話を聞いたことで、<br />すっかり音楽に対する考えが変わりました。<br />それは前にも話したとおりです。<br />彼の持つ魅力が、人の心を撃ったのです。<br />これは決して私だけではありません。<br />多くの人が、彼の歌を愛し、彼自身を尊敬しています。<br />今回のリサイタルは、まるでこのような時代が望んでいたような、<br />そんな企画です。<br />そして、それにふさわしいアーチストが、<br />満を持して現れたと言っていいでしょう。<br />私のように「音楽の授業が億劫」だった人たちでも<br />たちどころにそのイメージは吹っ飛んでいくことでしょう。<br />「若い人には媚びず、難しくも、古臭くもない」<br />そういった新しい時代のリサイタルが彼によって行われようとしています。<br />まだ、どうしようかとお悩みのあなた？、迷うことはありません。<br />このリサイタルにいらしてくれれば、<br />きっとあなたの心に新たなる発見があるでしょう。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2007-06-29T18:19:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>射夢僧・恵</dc:creator>
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<title>一海さんが生出演！！</title>
<description> 記事の途中ですが・・・・（この間の記事、一応「後編」があるんですよ！！）緊急特報です！！！！！！！！！！！！来週の６月２７日（水曜日）１８：１０から（エフエムよっかいち）ＰＯＲＴ　ＷＡＶＥ（７６．８ＭＨｚ）の「Ｅｖｅｎｉｎｇ　Ｗａｖｅ」で、一海靖晃さんが生出演します。今度のリサイタルについて語ってくれるそうですよ！！エフエムよっかいちが聞けるエリアの方、ぜひ聞いてみてくださいね！！
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<![CDATA[ 記事の途中ですが・・・・<br />（この間の記事、一応「後編」があるんですよ！！）<br /><br />緊急特報です！！！！！！！！！！！！<br /><br />来週の６月２７日（水曜日）１８：１０から<br />（エフエムよっかいち）<br />ＰＯＲＴ　ＷＡＶＥ（７６．８ＭＨｚ）<br />の「Ｅｖｅｎｉｎｇ　Ｗａｖｅ」で、一海靖晃さんが生出演します。<br />今度のリサイタルについて語ってくれるそうですよ！！<br /><br />エフエムよっかいちが聞けるエリアの方、ぜひ聞いてみてくださいね！！ ]]>
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<dc:subject>特報！</dc:subject>
<dc:date>2007-06-23T12:16:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>射夢僧・恵</dc:creator>
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